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#アラフォー #おひとり #派遣社員 #給与差押え #債務整理中

このブログは、私の復活物語になる。

どんな生活を望むか -東京ってどんな街?-

東京は、ヒト、ヒト、ヒトだらけだ。

サラリーマン、学生、外国人、観光客、老若男女、家族連れに、団体。

東京、という場所は、ただこの事に尽きると思う。

人が、いろんな人が、沢山、たくさん、たっくさーん、いる。


大きな経済、ビジネスのチャンス、多様な文化、サービスや物資も、ふと感じるどうしようもない孤独も、雑居ビルの隙間のゾッとするような闇も、自然がないのも、ただただ、人がたくさんいからこそ、の産物なんだろう。


そして、アニメやドラマのような、地方にいると現実味のない内容だって、ここ東京では、現実にあっても何の不思議もない、と、思ってしまう。

それくらい奇異な光景を日常で何度も目にする。


電車の中では、空いた席に、男女のカップルの男性の方が当たり前のように座る、とか、大学生くらいの男性が鼻に指を突っ込んだ後に口にその指を入れたりとか、駅では、頭から血を流した人が倒れている、とか、スマホいじりながら歩いていた女の子が、突然階段からパンツを丸出しにして転がり落ちたり、だとか。

毎朝流れる電車の中のアナウンス。

「閉まりかけたドアに足を挟んだり、傘やカバンを差し込んでこじ開けたりしないようにして下さい。」

東京都内の朝なんて、2、3分、遅くとも5分、10分も待てば次の電車は来るのに、何をそんなに急ぐ?っというか、恥ずかしくないのか?


また、ある職場では、一週間、病欠で休んでいた同僚が真っ黒に陽焼けした姿で出社してきたり、かと思えば、すごく有能で、ホープ、誰からも好かれている素晴らしい上司が突然病気で倒れたり、とか、

レストランでは、隣で食事をしていたおじいちゃんが突然気を失ったり、DJをしてたらしい不動産会社の営業が「今年の目標わぁ、ちょっとビックにしようと思うんすよねー。例えばぁ、1年で友達を100人作るとかぁ。」と、社会人とも営業とも思えないダラダラした姿勢で言ってたりする。

私は呆然としつつ、

「その、あなたの『友達』の定義って?」

と心で突っ込みをいれたりしている。


私も他人に突っ込みいれてる状況ではないのは、百も承知で。笑


毎日のように、

「漫画かよ。。。」

と、突っ込みたくなるような場面に出くわす。

刺激的なのが楽しい事ならいいけど、残念ながら、目を背けたくなったりゲンナリする事の方が圧倒的に多い。


昔、知人が

「東京は住む場所じゃないよ。お金を持って遊びに行く場所よ。」

と言っていた。

東京の良いトコ取りをするなら、本当にその通りだと実感する。