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#アラフォー #おひとり #派遣社員 #給与差押え #債務整理中

このブログは、私の復活物語になる。

アラフォーの派遣生活、そして債務整理中。

「任意整理をお願いします。」弁護士事務所に債務整理をお願いしてから、3ヶ月経つ。差し押さえの税金を給与から引かれながら、弁護士事務所に手数料も払いながら、なんとか、生きている。実は、年末に引越ししたのを機に、1年半アルバイトで働いていたレス…

アラフォーの派遣生活、債務整理の契約手続き。

「任意整理をお願いします。」蜘蛛の糸だとしても、藁一本だろうと、もう、私がすがりつけるのは、この電話の向こうの弁護士事務所の担当者しかいなかった。その女性の担当者は、テキパキとこれから行われる手続きについて詳しく説明した後、契約書を作成し…

アラフォーの派遣生活、債務整理宣告。

「債務整理ですね。」きっぱりとしたその女性の口調からは、もう一刻の猶予もない状態である事が伝わってきた。「任意整理にしますか、民事再生にしますか。」債務整理には、3種類あるのは、相談する際にネット見て、知った。簡単に説明すると、将来の利息を…

アラフォーの派遣生活、弁護士事務所に相談。

「借金返済、相談」そう、画面に入力すると、当たり前だが、弁護士事務所のサイトがずらっと出てきた。1番上から2、3番目くらいまでのサイトを見て、その中から女性専用窓口のある事務所のページを選び、相談内容を入力して、送信した。本当に信用していいの…

アラフォーの派遣生活、「借金返済、相談」。

「これは、給与差押えですから。金額の相談なんて出来ないですよっ。」ピシャッと撥ね付けるように、その女性の担当者は言った。一瞬目の前が白くなった。本当に一瞬白くなったので、うわ、思考が停止すると、本当に白くなるんだ、と思いながら、もうダメだ…

アラフォーの派遣生活、まさかの給料差押え。

そうこうしている内に、本当にまずい状況になってきた。どのカードも限度額に達してきていた。本屋で「お金持ちになる法則」の類の本を読んで、「どうにかなるさ。」なんて、気を紛らわしている場合ではなくなってきた。私は支出の整理を始め、止めれるもの…

アラフォーの派遣生活、休んでる余裕なんてないのに、入院。

派遣とバイトの二足わらじの生活が始まって1年が過ぎた。事務の派遣の仕事は、半年ほど続けた医療機器メーカーの仕事を辞めて、やはり外資系の出版社に勤務し始めたところだった。医療機器メーカーはとても良い会社だったけど、上司が辞めたり、コロコロ代わ…

アラフォーの派遣生活、債務整理直前。

そんなこんなあって、エイヤッと、会社を辞めた後、私はすぐにファーストフードの店やホテルのラウンジで働いたりしながら、事務の派遣の仕事を探した。ほどなく、外資系の会社の事務の仕事が決まった。久々の外資系企業は、居心地が良かった。私の経験から…

アラフォーの派遣生活、私の場合

平日は派遣で事務の仕事、休日は飲食店でバイトしている、と言うと、ほとんどの人が、休日ナシでよく働くね。と驚く。お金の為、ではあるけれど、休日の飲食店でのバイトは、好きな仕事なので、楽しんでいた。平日のパソコンを使う事務の仕事も、それなりに…

アラフォーの派遣生活、始まる。

東京での日本の大手企業での仕事で、何をやっていいのかサッパリ分からないまま、2年が過ぎようとしていた。多くの人がそうだと思うけれど、自分が何かの役に立っているという実感を得られないのは、辛かった。そのうち、業務縮小の気配が漂い始め、派遣社員…

アラフォーの東京生活、始まる。

せわしなく東京に引越しして、東京での生活が始まった。仕事も私生活も環境も、全て、毎日が迷子状態だった。いつも普通に手に入っていた生活用品が、一体どこに売っているのかさえ分からず、新宿駅で迷い、人ごみに疲れ、情けなくて、何度も泣きたくなった…

債務整理以前 -始まり-

断れなかった。仕事の業務量には波があり、その度に、人員の増減が繰り返し行われてきたのだ。地方で今後、業務が縮小していくだろう、というのは知っていた。転勤を断れば、すぐに、とはいかなくても、今後いつクビになってもおかしくはなかった。現に、一…

債務整理以前 -そして、突然の転勤-

半年程かけてやっと見つけた部屋は、築20年で、3LDKのうち、リビングダイニングと、納戸のような4畳ほどの部屋以外の2部屋は、畳だった。2部屋とも畳は使い難いな、と、思って、契約の時に、大家さんにフローリングへの改装の許可を貰った。もちろん、改装費…

債務整理以前 -始まりの始まり-

私の友人の家での独り暮らしが始まった。家具や最低限の生活用品はそろっていたので、6本入りの小さなワインセラーと、大切に育てていたぬか床と観葉植物、あとは、身の回りの着替えなどを持っていくだけで、新生活はすぐに始める事が出来た。海の側の穏やか…

債務整理以前 -予兆-

東京に転勤になる、半年前。私はそれまで、実家で父と2人で暮らしていた。母は、私が学生の時に亡くなり、私が家事をこなしていた。私の実家は、日当たりも風通しも良く、木が沢山植わっていて、静かで、交通の便も良くて、私はそんな環境が大好きだったし、…

債務整理中のワケ

今、私は債務整理中である。債務整理にもいくつか方法があって(私もこの状況になって初めて知った。)、私の場合、今、弁護士に任意整理の依頼をしているところだ。どうしてこんな状況になったのか、これと言って限定出来る原因は、ない。ブランド品好きと…

どんな生活を望むか -ノート③夢-

そして、そのノートには、もっと先の未来、自分がどういう事をしたいかを書く欄がある。まぁ、「夢メモ」のようなものだろうか。その欄には、こう書いている。カフェと本屋と、雑貨屋を営む。私の実家には同じ敷地内に3軒の家が建っていて、それぞれ、叔母達…

どんな生活を望むか -ノート②目標-

そして、そのノートには月毎の欄があって、月の初めに、近い将来の目標を書いている。3月の欄には、こうある。貯金出来る充分な収入を得る充実感を感じる職に就く好きなものに囲まれて暮らす一週間に1.5日は休む1年に1、2回、実家に帰る1年に1、2回、ハワイ…

どんな生活を望むか -ノート①指標-

私は、いつも1冊のノートを持ち歩いていて、その見開きページには、こう書いてある。- 指標 -シンプルかコンパクトか嘘がないか違和感がないか自分に正直か見栄を張っていないかエレガントか自分に自信を持つ自分を信じる好きな事しかしない東京に転勤してく…

どんな生活を望むか -断捨離の効果-

東京に転勤してくる前、私が外車に乗り、3LDKのマンションに住み、自由気ままな暮らしをしていたのは、序章に書いた通りだ。実は、2輪の中免も持っていて、実家には中型バイクも持っていた。あ。一応、性別は女性です。性格はオヤジだけれど。苦笑それは、置…

どんな生活を望むか -私がブログを始めた理由-

さて、では、そんな私はいったいどんな生活を望んでいるか。このブログのゴール。そもそも、何でブログを始めたのか、と言えば、日々感じる恐怖や不安で、そのゴールを見失ったりしないように、だ。そして、私のあがき、もとい、生きている証を残すため。そ…

どんな生活を望むか -東京に住む、という人に-

ただ、私は人混みや集団が苦手なので、東京をなかなか好きになれずにいるのだけど、さすがに大きな街なので、初めての駅に降り立つ度、新しい道を通る度に、街角の公園や食堂やカフェ、雑貨屋を見つけたり、街ごとに違う表情を発見するのは楽しく、なかなか…

どんな生活を望むか -東京ってどんな街?-

東京は、ヒト、ヒト、ヒトだらけだ。サラリーマン、学生、外国人、観光客、老若男女、家族連れに、団体。東京、という場所は、ただこの事に尽きると思う。人が、いろんな人が、沢山、たくさん、たっくさーん、いる。大きな経済、ビジネスのチャンス、多様な…

どんな生活を望むか -東京の良いとこって?-

そんな私は、今、新宿から電車で15分くらいの街で、築4年の27平米程の広さのワンルームに住んでいる。最寄りの駅まで歩いて7-8分くらい。もちろん車は持ってない。5年前から考えると、ほんとに質素な住まいだ。それでも、角部屋で、東と南に窓があって、とて…

どんな生活を望むか -東京以前-

私は生まれてからずっと、地方都市で暮らしていた。政令指定都市のそこそこ活気のある街で、自然も多く、気候も温暖で、食べ物も美味しく、人も穏やかで、とても暮らしやすくて、私はそんな生まれ故郷が大好きだったので、離れるつもりは全くなかった。4年前…

アラフォー、おひとり、派遣社員。おまけに、給与差押えに、債務整理中ときた。

今の私の状況である。どうしてこうなったのか、よく分からない。どういう風に、私は復活して行くのだろう。ただ、私は、自分を信じている。私は、必ず、自分の望む生活を手に入れる。と。私は、まだまだ、だ。これからだ。